名無し: 2019 
ベンチャーキャピタルファンドであるビジョン・ファンドとしては、ウィーへの出資額20億ドルはファンド総額の2%にすぎず、追加投資がファンドとして期待する適切なリターンを産むのであれば投資しますが、そうでなければ過去の投資は切り捨て、別の投資先を探せば良いのです。

一方、ソフトバンクGとしては、ウィーへの出資額約72億ドル(7720億円)は、その自己資本額7兆6214億円(2019年3月期)の10%に相当し、ここでウィーを見捨てれば大きな損失を被ることになります。

■子会社にできない理由

なぜ、ソフトバンクGはウィーを子会社化しないのでしょうか。子会社化すればウィーの経営権を握れ、経営の立て直しは容易になりますが、ウィーは当面の間赤字であり、期間損失はソフトバンクGに完全連結するには大きすぎるという点です。

ソフトバンクGとしては、ウィーに追加投資支援を行った上で経営を立て直し、利益が出るめどが立ち、公開株式市場でも十分な価値が付くまで待つという戦略を追求しようとしているのでしょう。

ウィーの処理に失敗すれば、ユニコーンに大規模投資を行いIPOに持ち込むことでファンドのリターンを最大化するというソフトバンクGとしての投資戦略に大きな綻びが生じます。さらには、今後の投資ファンドの追加組成も困難となり、ソフトバンクGの投資会社としての成長戦略にも影響します。

今回のもくろみが「サンクコスト」の呪縛の再現とならなければよいのですが



名無し: 2019 
はっきり言うけど、ウィーは赤字の糞会社
あんなものに2兆円も投資とは
ワンマン経営の弊害
誰か止めろよー



名無し: 2019 
KK上場、スプリント前進の時点で底値は切り上がっていると見てもよいでしょう。
ビジョンファンドへの警戒感から上値は今までそれほどなかった。
過去の2兆円超えの利益に対して株価はほとんど反応してません。
もうすでに株主価値からは、リスク警戒水準までは十分に売られていると捉えております。

本体、KK、ヤフー、スプリント、ARMを支配下に置いていることだけでも最低限の下値保証はあると考えています。



名無し: 2019 
長期的の成長余地を見込んだ上での支援とのことだが、引くに引けないのが本音だろう」と関係者は指摘する。SBGはこれまでウィーに累計100億ドル以上を投資している。巨額を拠出した分、切り離しには痛みを伴うだけに簡単には資金を引き揚げられないことも支援の背景にある。

 米報道によると、SBGは今回、ウィーの企業価値を80億ドル前後と見積もったという。ピークとなった今年1月には470億ドルとも見込まれていたが、その2割にも満たない。SBGはウィー株で評価損失計上を余儀なくされる見通しだ。

 SBGは17年に運用額10兆円規模のファンドを立ち上げて80社超に出資し、投資先の含み益がSBGの好業績の牽引(けんいん)役となってきた。だが、市場では「ウィー以外の出資先の企業価値の評価も適切なのかという厳しい見方も出ている」(アナリスト)という。

 上場を目指したウィーが一転して経営難に陥ったことでSBGの投資手法への疑念の声も出ており、今後は巨額マネーで未上場の急成長企業を取り込むSBGへの逆風も生じかねない。

孫失計上やー❗️😏💦



名無し: 2019 
切り返しの突破口としては、スプリントの合併承認が一番よいと思っております。
一番現実性があるのもスプリントですね。

孫さんは、すべての勝負を勝てる人ではない。
ただしトータルで見ると勝ってきた人です。

LTVが崩れるようなことがあれば、動きますよ。



名無し: 2019 
赤字で高値上場したIPOが売り込まれることくらい誰でも分かるでしょ。

ウィーワークも仮に高値上場しても散々売り込まれて終わりです。
安値で上場させて後で上がるほうが、見栄えがいい。



名無し: 2019 
ソフトバンクGは、1月時点で470億ドルだったウィーワークの企業価値を80億ドル未満に下げる可能性があることも週末に表面化した。

5兆→2兆→8000億未満

未満???

どんな計算して5兆から8000億未満になったんだろ?



名無し: 2019 
3兆円注ぎ込んだARMもダメ、4兆円負債のスプリントもダメ、ウーバーも連続営業赤字、ウィーワークに今度は2兆円注ぎ込んで、株価吊り上げるために5000億円の自社株買い。
ダイエーは土地の担保価値に頼ったが、ここは株価担保に頼ってるから、株価暴落したらダイエーと同じ道だどるな。
泣くのは証券会社から社債を買った個人と株主。社債買わなくて良かったわ。