kabu
36 :B・N・F ◆mKx8G6UMYQ :04/03/06 02:49 ID:kyul+4/n
>>33 
別に嫉妬とかやっかみだなんて思わないですよ。 
証拠を見せたわけではないので疑うのは当然だと思います。 
私が180万から1億にする過程ではすごい下げ相場でしたが 
現物のみの短期の逆張りで簡単に儲かりました。というのは私は逆張りが好きで 
株は逆張りが有利だと思っているからです。 

その理由は例えば短期筋が順張りする場合(この話の短期は一泊二日長くて二泊三日の短期です) 
その株が動意づく前に買ってた人を1とすると、その株を常に監視して 
上がり出す雰囲気を感じてまだ大して上がってない時に、勇気出して買う人を2として 
その後、完全に上がり出したのを確認してその株が次の日も、上がると思って買う人を3 
その日の高値で買う人を4とすると、大体そういう動意づいた株のその日の出来高の推移を見ると 
3~4の間での出来高が多い気がします。そして次の日買い気配で始まれば 
その寄りで買う人を5、寄った後に更にそれより高値で買う人を6とすると 
短期のつもりで3~4の間で買った人は良くて6の人に売って利益を出すって感じですが 

これでは1で買った人の膨大な利益には到底及びません。しかし、1の段階で買ってる人は 
長期の人でしょうから、資金効率的なリスクを負っているので短期のつもりで3~4 
の間で買う人の投資方法も、1の人と比べて悪いわけではないでしょう。 
一泊二日の短期での順張りでは到底1の段階で、買うことは難しくコツコツ 
細かい利益を積み重ねる感じになる気がします。細かい利益と言っても 
1%~6%ぐらいはいける気がしますが。 

一方、一泊二日の短期の逆張りに目をやると 
過去の25日移動平均線から何パーセント乖離したところで株は反発するのか? 
相場の雰囲気がいいから乖離が浅めでも反発するんじゃないか?相場の雰囲気が悪いから 
今回の乖離は相当きついところまでいくんじゃないか?出来高はどうか? 
ボリンジャーバンド的にはどうか?などを考慮して底を見極め買うことができれば 
一泊二日の短期なのに短期売買での順張りでは買うことの難しい 
動意づく前の水準である1の段階と同等の水準で買うことができるのです。 
底打ったかな~?ぐらいで買う人は、短期の順張りで言えば2の人ぐらいで 
完全に底打ってから買う人は短期の順張りでは3~4の人に相当すると思います。 
私は一泊二日の短期なのに短期の順張りでの1の水準で買えるおいしい相場が 
下げ相場だと思っているので下げ相場でも上げ相場でも現物だけでもいいかなぁって感じです。 

落ちてるナイフは危険じゃんという意見もあるでしょうが、前の日までのマイナス乖離のきつい株が 
当日もそれなりのマイナスである場面で、自分のテクニカルの判断で反発すると 
思ってる株を買ってもその日、そこから更に下落するのは余地は少なくなり、上がりそうもなければ 
さっさと損切ればいいわけです。私の感覚ではただでも乖離のきつい株がダウやナスの下げなどで 
朝から結構売られてれば、そこで買っても損切り早ければそんなにリスクを感じません。 
むしろ短期の順張りでの1の水準で買えるかもとわくわくします。 

こんな感じで180万から1億までは逆張りで儲けた比率がかなり高いです 
そこからは去年の上げ相場でアホになって順張りして儲けた感じですね。 
ってもそれまで逆張りで儲けてきたのでかなりビビリ捲くりの順張りでしたから 
利益率はそれほどよくないです。 
179 :B・N・F ◆mKx8G6UMYQ :04/04/17 21:58 ID:/fJWqwqc
>>173 
株の世界はみんながみんな短期筋ではないわけです。 
株の手法は人それぞれの性格によって合う合わないがあると思います。 
例えば長期のスタンスの人が私の書き込みを見ても手法を変えるとは 
思えませんし、リーマンの方が私のような手法で株の売買をするのは 
難しいと思います。 

そもそも今儲かってる手法がそんなにいい手法かどうかは 
私にはまだ分からないです。株式分割発表するだけで時価総額無視して 
上がりまくったりするような地合だからこそ通用するだけで下げ相場で 
今の手法をやったら儲かっても少しでリスクの方が高いかもしれません。 
そもそも今の地合はどんな手法の人でも儲かってる人が多いような気がします。 

昔、マネー革命という番組を見たときにコンピュータの中に仮想市場を作って 
様々なスタンス、性格(短期筋か?中期派か?長期筋か?短期も長期もするか? 
強気いってん張りか?慎重派か?などだと思います)の投資家を作っていましたが 
確か10人以上のスタンス、性格の投資家がいたと思います。 
それらの人々は市場が普通の状態の時は売りに回る人 
買いに回る人様々なんですが、市場が上か下かに大きく振れた時売買が 
どの投資家も一斉に買いに回ったり売りに回ったりしていました。 
要は短期のスイング中心の投資家その中でも強気いってん張りなんて 
投資家は十数人の中の一人の投資家に過ぎないと思いますし 
相場環境が変われば長期のスタンスの人,短期のスタンスの人 
どちらの人も提灯を付ける方に回る可能性がありますしどちらのスタンスが 
正しいともいえないと思います。短期の強気の順張り手法はこんな強い相場だからこそ儲かる 
手法なだけで今の地合ならどの手法の人も儲けてるでしょうからそれほど特別 
優れてる手法かは分からないです。 

ただアメリカ株の動きを見てると 
私などより遥かに優れたヘッジファンドの人や、私より遥かに株の経験が長くて 
うまい個人投資家がたくさんいて相場に関しての本がたくさん出ているような 
国の株式市場を見てて思うのは、なんか日本株と大して動き変わらなくないか? 
ってことですね。そのことから思うのは私がここで少し手法を書いても 
別に相場の動きは変わらないと思いますし、自分の性格に合ってない投資方法を無理やり 
実行したらその人が損するだけだと思います。これだけ昔からアメリカでも日本でも 
株だけに限らず相場の動きは研究され続けていますが昔から暴騰、暴落を 
繰り返しているのが相場の世界の現実だと思います。そんなに影響あると思えませんが 
手法とか余計なこと書き込むなって事なんで書き込まないです。すいません。